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しみ抜き

復元加工 美白洗いとは

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人は何時代から洗濯するようになったのでしょう・・・?人類が最初に発見した洗濯は、確か川や泉での手洗いだったのでは・・・
復元加工美白洗いとは、タジマの長い歴史のなかで積み上げてきた技術に最先端の技術を導入し誕生した、今までの洗いとはまったく違った洗いです。素材、色素を入念に確認してから、一点一点ていねいに手洗いで、心をこめて汗やけ・日やけ・尿やけ・黄ばみ・くすみ・古いシミなどを落とすことを目的とした洗いです。とは説明させていただいてもお客様に感じていただくことは出来ません。まずは、実績紹介をぜひご覧ください。そして、私どもにお客様の大切なお洋服をキレイにさせて頂けないでしょうか?きっと喜んでいただけると確信しております。

シミの構造はどうなっているの?

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シミ抜き行程

食油-クリス‐皮脂-ファンデーション-お茶-コーヒージュース-酒-汗-尿-黄ばみ
素材・シミの種類・状態を見極めます。
 
油分を取り除くシミ抜き剤を使用して油性処理をします。
ここで、油性のシミをしっかりと処理することのより、水溶性の処理を行う前に効果的な作用ができます。
 
油性処理を行ってシミが残っている場合は水溶性処理をします。
 
油性処理・水性処理を行っても残っているシミは、繊維に浸透してしまっているシミです。再度素材・シミの状態を確認します。ここから先は、温度の調節・薬品の調合をして繰り返ししみ抜きを行い徐々にシミを溶解していきます。
 
シミになって時間が経ちすぎてしまうと、生地を傷つける場合もございます。復元加工しても戻らない場合もございます。こうなってしまったシミは、色が抜けている場合が多いのです。
色が抜けてしまっている場合は、染色補正をしてあげます。
 
シミ抜きした衣類の総仕上げです。染み抜きの見落としはないか?薬品・洗剤などをすべて洗い流します。

油性・水性・不溶性とは・・・

シミと汚れの違い
シミとは、油脂結合による付着の頑古なものや化学結合による付着など協力な有機溶剤やアルカリ剤・漂白剤用いなければとれないもの
油溶性のシミ(シミ抜きの手順?)
植物油、アイシャドウ、口紅等の化粧品や塗料など石油系溶剤やベンゼンのような極度の小さい有機溶剤には溶解するが、水のような無機溶剤には溶解しないシミ
水溶性のシミ(シミ抜きの手順?)
水溶性のシミとは、逆に水のような無機溶剤には溶解するが石油系溶剤のような比較的極性の小さい有機溶剤には溶解しないもの。不溶性の新しい食べこぼし、新しい血液、新しい汗などのしみ。これらの水溶性のシミは、古くなると科学的に手段を必要とする。例えば、新しい血液は水溶性であり、水で絞ったタオルで叩くだけでも、除去できる場合があるが、ドライクリーニング処理を行ったりするだけで変質して水だけで除去できないシミとなる。
不溶性のシミ
有機溶剤、無機溶剤のどちらにも溶解せず、化学薬品や漂白剤などでも変化しないススや泥はね等のシミ
汚れ
機械的付着や静電気による付着などや油脂結合による付着の経度なものをさす

染み抜き・復元加工料金表

お客様のしみ抜き料金はいくら?

復元加工・美白洗いは、シミの大きさ、シミの種類でおおよそのシミ抜き料金の目安を確認できます。

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料金は税別価格です。
下記料金にクリーニング料金がプラスされます。
小さなシミ取り復元加工
3cm315円
5cm525円
7cm735円
7cm超別途お見積もり
 部分的な復元加工・黄ばみとり
エリ黄ばみ1,000円~
両脇の黄ばみ1,000円~
袖口の黄ばみ1,000円~
股の黄ばみ
1,500円~
 全体的な復元加工・黄ばみ取り・くすみ取り・染み抜き
ジャケット・ブルゾンなど1,300円~
ズボン・スカートなど1,300円~
セーラー・カーディガンなど
1,300円~
ブラウス・Tシャツなど
1,000円~
コート・ハーフコートなど
1,500円~

基本料金として 作業時間
10分当たり
100円
  薬品1種類当たり50円
軽症
作業時間 60分600円
 薬品 8種類400円
合計 1,000円
中症
作業時間1~2時間くらい
600円~1,200円
 薬品
10種類
500円
 合計 1,100円~1,700円
重症
作業時間3時間以上
1,800円以上
 薬品15種類以上
750円以上
合計 2,000円~3,000円位